葬儀の受付で芳名帳にスムーズに記帳してもらうには

葬儀の受付を行った知人が言っていましたが、その葬儀は会社の重役だったため、大きな葬儀になったそうです。

参列者も多く、芳名帳の記入から混乱していたそうで、大変だったと言っていました。

スムーズに記帳してもらうためには、どうすれば良いのでしょうか。

【芳名帳は複数用意】

参列者が多くなりそうな葬儀だと受付人数も多いでしょうし、受付場所も広くとっているはずです。

芳名帳に記入してもらうのに、長く待たせるのはいけませんから芳名帳は複数用意しておき、できるだけ多くの人が一度に記入できるようにすると良いです。

その中で書き方がわからないとか、書き方について尋ねられることもあるので、何人か受付の者が対応すれば良いでしょう。

【最近は芳名カードが多い】

最近の葬儀では、受付前に記帳スペースに寄り、芳名カードに住所と氏名、誰との関係者かなどを記入して受付で香典と芳名カードを一緒に渡す方法が増えているようです。

受け取った芳名カードはまとめておき、最終的には一冊の芳名帳になります。

これだと受付で記帳待ちの列が起きることもなく、スムーズに受付が行えます。

大きな葬儀ほど、このような方法が選ばれるようになってきています。

【芳名帳は大事なもの】

芳名帳はただ単に参列した人の名前を管理するだけのものではなく、葬儀後に遺族が香典返しを送ったりお礼を述べるために必要なものです。

遺族が困らないためにも、芳名帳は大事なものと自覚し、受付を行いたいものです。

≫≫芳名帳もIT化の時代に:https://www.fnn.jp/posts/00362130HDK

このエントリーをはてなブックマークに追加